北海道のペット可・客室露天風呂付き2宿厳選|愛犬同伴の条件とお風呂を比較

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🎯 こんな方におすすめ

  • 北海道でペットと一緒に泊まれる客室露天風呂付きの宿を探している方
  • 愛犬と同じ客室で過ごしながら、好きな時間にお風呂を楽しみたい方
  • 大型犬も泊まれる宿や、犬種・頭数による条件を比較したい方
  • 天然温泉・窓開閉式露天風呂・客室温泉の違いを確認して選びたい方

北海道で愛犬との旅行を計画するとき、「ペットと泊まれる宿で、客室露天風呂も楽しみたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

ただし、ペット可の客室と露天風呂付き客室が同じ宿にあっても、必ずしも両方の設備を同じ客室で利用できるとは限りません。ペット同伴可能な部屋には露天風呂がなく、別タイプの客室だけに露天風呂が付いている施設もあります。

そこで今回は、ペット同伴可能な客室そのものに専用露天風呂があることを確認できた北海道の宿2軒を厳選しました。

さらに、客室露天風呂とまでは確認できないものの、愛犬と一緒に泊まれて客室内で温泉を楽しめる宿も、関連候補として1軒紹介します。

客室の設備だけでなく、犬のサイズ・頭数・浴槽利用の制限・食事の過ごし方まで比較して、愛犬との旅行に合う宿を見つけてください。

🐾 北海道のペット可・客室露天風呂付き宿を比較

宿名 客室のお風呂 ペット同伴条件・区分
しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌(千歳市) 露天風呂付き和洋室 小・中型犬2匹まで、または大型犬1匹。メイン
ホテルノイシュロス小樽(小樽市) 窓開閉式客室露天風呂・軟水 小型犬2匹または中型犬1匹。メイン
定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川(札幌市) 客室温泉付き・露天風呂は未確認 大型犬まで対応。関連候補

※表のペット同伴条件は対象客室に関するものです。宿内のすべての客室がペット同伴可能という意味ではありません。ふる川は公式サイトで客室露天風呂と明記されていないため、メイン2宿とは区別しています。

🐾 北海道でペットと泊まれる
客室露天風呂付きの宿2選

1. しこつ湖 鶴雅リゾートスパ
水の謌

所在地:北海道千歳市支笏湖温泉

  • ワンちゃん専用の露天風呂付き和洋室を用意
  • 小・中型犬2匹まで、対象客室では大型犬1匹も宿泊可能
  • 犬用の備品が充実し、客室には専用出入口もある

愛犬と一緒に過ごせる露天風呂付き和洋室で、支笏湖温泉のリゾートステイを満喫。

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌は、北海道千歳市の支笏湖温泉にあるリゾートホテルです。

今回の条件に合うのは、ワンちゃんルームの中に設けられた「露天風呂付き和洋室」。客室の広さは56㎡で、さらに24㎡の露天風呂スペースが付いています。

愛犬と過ごせる客室に専用の露天風呂があるため、飼い主は大浴場へ移動することなく、自分たちのペースで入浴を楽しめるのが魅力です。

また、ワンちゃんルームには外から直接出入りできる専用の入口が設けられています。ほかの宿泊客とできるだけ接触せずに客室へ移動しやすい点も、犬連れ旅行にはうれしい設備です。

特に注目したいのが、大型犬にも対応していること。

通常の小型犬・中型犬は、ケージに入る10kgまでの犬を合計2匹まで受け入れています。さらに、露天風呂付き和洋室に限り、大型犬1匹でも宿泊できます。

ただし、大型犬と小型犬を組み合わせて2匹泊まれるという意味ではありません。大型犬は1匹までという条件で、予約前に犬種や体格を確認する必要があります。

客室にはケージ、トイレトレー、ペットシート、食器、給水機などの犬用備品が用意されています。普段使っているフードやリード、おもちゃなどは持参する方式です。

犬の宿泊料金は、公式案内では1匹5,500円(税込)。また、狂犬病予防接種と混合ワクチンについて、1年以内の接種証明書を持参する必要があります。

注意したいのは、客室露天風呂は飼い主用であり、犬を入浴させることはできない点です。

犬を同伴できるのは指定客室で、レストランや大浴場などの共用スペースには連れて入れません。犬を客室に残して出かける際や就寝時は、ケージに入れることも求められています。

客室からの眺望は公式では中庭側と案内されているため、支笏湖を眺める露天風呂としてではなく、プライベートな露天風呂空間を楽しめる宿として選ぶのがおすすめです。

宿の口コミ

  • 楽天トラベルには、犬2匹と再訪した宿泊者から、ペット用客室の設備や駐車場の使いやすさを評価する声があります。
  • 食事については、北海道の食材を使った料理やビュッフェ、デザートを楽しめたという声が見られます。
  • スタッフの丁寧な接客や、露天風呂付き客室の開放感を評価する口コミもあります。ただし、露天風呂に関する口コミがすべて犬同伴専用客室への宿泊体験とは限りません。

大型犬にも対応するワンちゃん露天風呂付き和洋室をチェック!

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2. ホテルノイシュロス小樽

所在地:北海道小樽市祝津3丁目282

  • 愛犬と泊まれるオーシャンビュー和洋室に客室露天風呂を完備
  • 窓開閉式の客室露天風呂で、軟水を使用
  • 小型犬2匹、または中型犬1匹まで同伴可能

海を望む客室で愛犬との時間を過ごし、窓開閉式の露天風呂でゆったりとくつろげるホテル。

ホテルノイシュロス小樽は、小樽市祝津の高台に建つホテルです。

今回紹介するのは、愛犬同伴に対応した「オーシャンビュー和洋室ワンちゃんルーム」。公式客室案内では54㎡の和洋室で、犬と一緒に宿泊できる客室として販売されています。

この客室には、窓を開閉できるタイプの客室露天風呂が付いています。

窓を開けて外気を感じながら入浴できる一方、一般的な完全屋外型の露天風呂とは構造が異なるため、「窓開閉式客室露天風呂」と区別しておくと分かりやすいでしょう。

また、浴槽に使われているお湯は天然温泉ではなく軟水です。

天然温泉にこだわる方は注意が必要ですが、人目を気にせず客室でゆっくり入浴したい方には魅力的な設備です。

客室はオーシャンビューで、遠くに海を望めるタイプです。公式サイトでも海が遠目に見える客室として案内されており、海が目の前に広がるオーシャンフロント客室とは異なります。

愛犬と一緒に過ごせる客室としては、専用の「LOVE★わんちゃん」プランが設けられています。2026年10月14日の確認時点では、公式宿泊プランの有効期限は2027年3月15日までと案内されています。

犬の受け入れは、小型犬なら1室2匹まで、中型犬なら1室1匹まで。大型犬は宿泊できません。

ワンちゃんルームは客室数が限られているため、予約時は通常のオーシャンビュー和洋室や露天風呂付き客室ではなく、必ずペット同伴専用の対象客室を選ぶ必要があります。

食事付きプランでは、ホテルのレストランで料理を楽しめます。夕食には創作フレンチのコースを用意しているプランもありますが、レストランへの犬の同伴はできません。

また、犬の浴室利用は禁止されています。犬のフードは飼い主が用意する必要があり、同伴宿泊の際はホテルの規約に沿った同意書の確認も必要です。

宿の口コミ

  • 客室から見える海の景色や、窓を開けて入れる客室風呂の開放感を評価する声が見られます。
  • 地元の食材を使った料理や朝食、スタッフの対応に満足した口コミがあります。
  • 一方で、建物や客室の古さ、照明の暗さ、清掃面を気にする口コミもあります。これらは宿全体の口コミであり、犬同伴専用客室だけの評価ではありません。

海の眺めと窓開閉式の客室露天風呂を楽しむ愛犬旅行に!

ホテルノイシュロス小樽をチェックする

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♨️ 客室温泉付きの愛犬同伴宿もチェック

ここからは、ペットと一緒に宿泊でき、客室内で温泉を楽しめる関連候補を紹介します。

ただし、公式サイトで客室露天風呂と明記されているわけではないため、先ほどの本命2宿とは区別しています。

3. 定山渓温泉
ぬくもりの宿 ふる川

所在地:北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目353

  • 愛犬と泊まれる客室温泉付きの302号室・303号室を用意
  • 303号室には専用ドッグテラスがあり、夕食・朝食ともに部屋食
  • 小型犬から大型犬まで宿泊可能で、犬の入館料は不要

客室温泉と部屋食を組み合わせて、愛犬と離れずにゆったり過ごせる温泉旅館。

定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川は、札幌市南区の定山渓温泉にある温泉旅館です。

こちらでは愛犬同伴専用の客室が用意されており、なかでも「温泉付 和洋室302号」と「温泉+ドッグテラス付 和洋室303号」は、客室で温泉を楽しめるのが特徴です。

302号室は67㎡の和洋室。琉球畳を取り入れた和モダンな空間で、客室に備わる温泉を自分たちのペースで楽しめます。

303号室は、ドッグテラスを含めて67㎡。室内には温泉を楽しめる浴室があり、テラスには犬専用のスペースが設けられています。

さらに303号室では、夕食・朝食ともに客室で提供されるため、食事中も愛犬と同じ部屋で過ごせます。

ただし、302号室・303号室の客室風呂について、公式サイトでは「客室温泉」「温泉を楽しめる浴室」と案内しており、「客室露天風呂」とは明記されていません。

両客室の宿泊特典には、離れ露天風呂「奥の湯 ゆ瞑み」の利用も含まれていますが、これは客室内の露天風呂ではなく、別の入浴設備です。

そのため、露天風呂付き客室を必須条件にする方には本命2宿をおすすめし、露天風呂に限定せず愛犬と客室温泉を楽しみたい方には、ふる川を関連候補として紹介します。

ペットの受け入れは小型犬・中型犬・大型犬に対応しており、公式案内では犬の入館料はかかりません。

犬用の食器やケージなども用意されていますが、愛犬の食事やペットシートなどは持参する必要があります。

なお、館内で犬を同伴できるのは原則として客室と1階ロビーに限られます。犬だけを客室で留守番させることも禁止されているため、館内施設を利用する際の過ごし方には注意しましょう。

また、302号室・303号室ともに犬を客室温泉の浴槽へ入れることはできません。

宿の口コミ

  • 楽天トラベルには、実際に愛犬303号室へ宿泊し、犬と離れずに部屋食や客室温泉を楽しめたという口コミがあります。
  • 食事の内容やスタッフの丁寧な対応を評価する声が見られます。
  • 宿全体の口コミでは、清掃の行き届いた館内や温かな接客を評価する一方、建物の古さを感じたという意見もあります。

愛犬と客室温泉・部屋食・ドッグテラスを楽しみたい方に!

定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川をチェックする

この宿は、楽天ふるさと納税の対象です。

🛁 北海道でペット可の
客室露天風呂付き宿を選ぶポイント

北海道でペットと泊まれる客室露天風呂付きの宿を選ぶときは、客室の設備だけでなく、犬の受け入れ条件や館内での過ごし方も確認することが大切です。

特に次のポイントを押さえておくと、予約後に「思っていた客室と違った」という失敗を防ぎやすくなります。

1.ペット可客室と露天風呂付き客室が同じ部屋か確認する

最も重要なのは、ペット同伴できる客室そのものに専用露天風呂があるかどうかです。

宿によっては、ペット可の部屋と露天風呂付きの部屋を別々に設けています。

単に「ペット可」「露天風呂付き客室あり」という2つの表示があるだけでは、両方を同時に利用できるとは限りません。

宿泊プランの客室名や設備欄まで確認し、犬と宿泊する客室が露天風呂付きであることを確かめましょう。

2.天然温泉と軟水浴槽、露天風呂と客室温泉を区別する

客室に専用の風呂があっても、すべて天然温泉とは限りません。

今回紹介したホテルノイシュロス小樽は、窓開閉式の客室露天風呂に軟水を使用しています。

一方、定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川では、愛犬同伴客室に温泉浴室がありますが、公式サイトで客室露天風呂とは明記されていません。

天然温泉に入りたいのか、外気を感じられる露天風呂が欲しいのか、客室で好きな時間に入浴できれば十分なのかによって、合う宿は変わります。

3.犬種・体重・頭数による宿泊制限を確認する

ペット可の宿でも、受け入れ可能な犬のサイズや頭数は異なります。

水の謌では露天風呂付き和洋室に限り大型犬1匹を受け入れていますが、ホテルノイシュロス小樽では大型犬は宿泊できません。

また、犬種だけでなく、体重や頭数の制限がある場合もあります。

大型犬や多頭飼いの場合は、予約前に対象客室と受け入れ条件を必ず確認してください。

4.犬が浴槽に入れるとは限らない

ペットと泊まれる客室露天風呂付きの宿でも、犬自身が入浴できるわけではありません。

今回紹介した3宿は、いずれも犬の客室風呂・浴槽利用を禁止しています。

「ペットと一緒に泊まれる客室」と「ペットも入れるお風呂」は異なる条件です。

犬も水遊びや入浴を楽しめる設備を探している場合は、犬専用バスやドッグプールなどの有無を別に確認する必要があります。

5.食事中の同伴条件や追加料金も確認する

客室では犬と過ごせても、レストランや大浴場などの共用スペースには同伴できない宿があります。

水の謌やノイシュロス小樽では、通常の食事会場に犬を連れて入ることはできません。

一方、ふる川の303号室は夕食・朝食ともに部屋食で、愛犬と同じ空間で食事時間を過ごせます。

また、犬の宿泊料金、ワクチン接種証明書、ペット同伴規約、キャンセル条件も施設ごとに異なります。

犬を客室で留守番させられるかどうかも含め、予約前に確認しておくと安心です。

🔎 どの宿を選ぶ?目的別のおすすめ

今回紹介した宿は、ペット同伴条件や客室風呂のタイプに違いがあります。

何を最も重視するかによって、次のように選ぶのがおすすめです。

大型犬と客室露天風呂付きの部屋に泊まりたい方
→ しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌

大型犬1匹に対応するワンちゃん露天風呂付き和洋室があります。犬用備品や専用出入口もあり、愛犬とのリゾートステイを楽しみたい方に向いています。

海の景色と窓開閉式の客室露天風呂を楽しみたい方
→ ホテルノイシュロス小樽

小型犬・中型犬と泊まれるオーシャンビュー和洋室に、軟水を使用した窓開閉式客室露天風呂があります。海を望む客室で、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

露天風呂に限定せず、愛犬と客室温泉・部屋食を楽しみたい方
→ 定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川(関連候補)

302号室・303号室は客室温泉付きで、特に303号室には専用ドッグテラスと夕朝食の部屋食が用意されています。犬と離れる時間をできるだけ少なくしたい方に向いています。

ただし、ふる川の客室温泉は公式サイトで露天風呂と明記されていないため、客室露天風呂が必須の場合は水の謌またはノイシュロス小樽から選びましょう。

まとめ|北海道で愛犬と客室露天風呂を楽しもう

北海道でペットと泊まれる客室露天風呂付きの宿を探すなら、犬同伴可能な客室と露天風呂付き客室が同じ部屋であることを確認するのが大切です。

今回、ペット同伴と同一客室の露天風呂を明確に確認できた本命は、水の謌とホテルノイシュロス小樽の2宿です。

水の謌は、大型犬にも対応するワンちゃん専用の露天風呂付き和洋室が特徴。ホテルノイシュロス小樽は、海を望む客室で窓開閉式の露天風呂を楽しめます。

また、客室露天風呂に限定しなければ、愛犬と客室温泉や部屋食を楽しめる定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川も候補になります。

それぞれ犬種・頭数・利用できる設備・食事中の同伴条件が異なるため、客室名と宿泊プランを確認したうえで選びましょう。

愛犬の宿泊条件と飼い主が楽しめるお風呂の設備を両方確認して、北海道での特別な旅行を計画してください。

※宿泊情報について

掲載内容は2026年10月14日時点で確認した公式サイト・楽天トラベル等の情報をもとにしています。

ペット同伴可能な客室、犬種・体重・頭数の制限、追加料金、ワクチン証明書の要件、客室風呂の設備、食事の提供方法、宿泊プランの販売期間や空室状況は変更される場合があります。

また、ホテル専用のふるさと納税宿泊券などは、ペット同伴対象客室に利用できるとは限りません。予約・寄付前に適用条件を確認してください。

最新の利用条件は、必ず宿泊施設の公式案内や予約ページで確認してください。

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